今こそ観たい名画、真の差別と親子の宿命を描いた「砂の器」

記録



【本コンテンツの説明】

1974年、日本で多くの人に記憶された映画「砂の器」が公開されました。
社会派作家、松本清張氏原作の小説を橋本忍氏、山田洋次氏が大変な時間をかけて書き上げた脚本。映像化が困難と言われた本浦親子の絶望的なお遍路の旅を見事に撮影した野村芳太郎監督。
最後の約40分間に流れる菅野光亮氏作曲、交響詩「宿命」の中で描かれる親子の歩んだ道。
そして何よりハンセン氏病という病が生み出す差別と親子の情愛。
信念と勇気で病気を恐れず親子を救う亀嵩駐在署警察官。
そして皮肉にも人間愛が招く不条理な殺人事件。
私が見たのは高校時代。もう涙が止まりませんでした。
最近、忘れかけた真の差別と親子の宿命。今に観たい映画だと思います。

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